炭水化物抜きダイエットのメニューに向いた食材を具体的にいくつかあげてみましょう。
まずどんな素材を使うのかですが、
コンビニや小さなスーパーでも手に入れやすいものには以下のようなものが思いつきます。
かしわ肉、豚肉、牛肉、卵、納豆、豆腐、ソーセージ、ツナ缶、肉だんご、魚(甘く煮てないもの)などでしょうか。
いずれもポイントは、味のついていないもの、少なくとも砂糖を使った甘みのないものを選ぶようにしましょう。
砂糖としょうゆで甘辛く煮た缶詰などを食べていては炭水化物をとることになります。
これらに葉っぱものの野菜(キャベツ、レタス、ホウレン草、もやし)とトマトを合わせます。
ブロッコリーなどは美味しいのですが、けっこうカロリーが高い野菜なので、3回に1回程度にしましょう。
玉ねぎはよいのですが、ジャガイモなどのイモ類はアウトです。
どうしても炭水化物が欲しい場合には春雨(乾燥で20gまで)がお勧めです。
麺を食べたという満足感が得られますし、カロリーの低さはお墨付きですから。
次にどんな料理がよいのか。
日本食は意外に砂糖と塩の使用量の多い食事であることが知られています。
煮ものにしても揚げ物にかけるソースにしても、甘辛いものが多いですよね、考えてみれば。
その味付けは砂糖という完ぺきな炭水化物をたくさん含んでいますので、炭水化物抜きダイエットの大敵です。
でも、甘みがないと食事は美味しくないですよね。
煮魚や肉じゃがに砂糖を入れなかったとするとどれだけさびしい味になるか、料理をしたことのある人ならわかると思います。
ここでお勧めするのが玉ねぎです。
玉ねぎの中には、加熱すると甘味を感じる成分が含まれています。
この甘みはけっこうなもので、砂糖の代用とまでは行きませんが、よく炒めるか似るかして料理の中に混ぜ込むことで甘みを楽しむことができます。
煮魚や肉と野菜の煮物の場合、玉ねぎを多めに先に入れておいて長い時間加熱して煮崩すことで、自然の甘味を煮汁の中に引き出すことができます。
ぜひ、玉ねぎで甘みを整えた低炭水化物料理を色々作ってみてください。
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